2021年12月8日水曜日

新卒社員が思う「テレワークのメリット」

新型コロナウイルスの影響により、弊社サイオステクノロジーでは2021年度の内定式や入社式、研修などがリモートで実施されました。そのため、新卒入社の社員は毎日の通勤を体験することなく、最初からテレワークという勤務体系で日々を過ごしています。
そこで今回は、サイオステクノロジー Gluegentサービスライン所属となった新卒が感じたテレワークのメリットを紹介します。

目次
  1. まさかの通勤時間ZERO、自分時間が増える嬉しみ♪ (著:2G)
  2. 身だしなみを整えるのが楽 (著:F7)
  3. 好きな場所に住める (著:F7)
  4. 移動時間を気にする必要がない (著:S村)

まさかの通勤時間ZERO、自分時間が増える嬉しみ♪ (著:2G)

はじめまして!サイオステクノロジー株式会社 Gluegent サービスライン にアサインしております2Gです!私はGluegentでシステムエンジニアをしております。ペンネームは2Gですが、毎日7Gの気持ちで楽しんでいます!!( ´∀` )笑 

 さて、私のセクションですが、テレワークで受けられる恩恵について、ほとんどの方がこのことについて思っているのではないでしょうか?

そうです!通勤時間がZERO~♪なところです!!😄

毎日の通勤時間、電車では本や新聞、スマホをいじったりすることしかできないのに加えて、満員電車になるともみくちゃになって何もできないし、それ自体がストレスになりますよね...😖
 しかし、ほとんどの方がテレワークになった今、その皆さんの生活はどのように変わったでしょうか?

自分の時間が増えたのではないでしょうか?👀

 実際2G自身、入社してから3ヶ月はテレワークでの研修を受けており、最初から電車通勤の概念がありませんでした。しかし、その分の時間を料理に割くようになりました。今では料理からお菓子の領域にまで発展して空いた時間にレパートリーを増やしております😋🍰
 また帰りの通勤時間もないので、仕事を終えたら運動をするようになりました!コロナ禍の学生時代、引きこもりになってしまい、入社前の健康診断の時にクリニックの院長から、

「2Gさん、その年齢でその体はだらしがないよ」

とガチ説教をくらい、悔しさからこの機会に運動を始めました。現在では筋トレも慣れてきて憧れだった腹筋が出てきてとても満足しております💪

 自分自身、あるはずの通勤の時間をテレワークのおかげでこのように自分の時間に充てることが出来ているのでとても嬉しいです!ぜひサイオス、Gluegentサービスラインの皆さんにもどのような時間にしているか聞いてみたいですね!🎤

身だしなみを整えるのが楽 (著:F7)

2Gに続きまして、サイオステクノロジー Gluegent サービスライン所属の新卒エンジニアF7と申します。私のセクションでは、テレワークでの生活面に触れていきたいと思います。

服装髪色自由でテレワーク可な弊社に入社してから、仕事上で直接誰かと会う機会がなく、化粧、整髪、ちゃんとした服、の身だしなみ三拍子にコロナ以前よりも気を遣う必要がなくなりました。入社して最初のほうこそ気を使っていたものの、カメラ越しだと化粧してもしなくてもあまり変わらないと勘づいてから、簡単に済ませています。大事な発表の日といった、気合を入れたいときだけ化粧するので、化粧は私のなかではマナーというよりも、気合を入れるための武装になりました。

通勤がないため、毎朝ヘアアイロンで傷んだ髪を必死に伸ばす必要がありません。部屋着のTシャツでカメラをつけても何も言われません。身だしなみにかけていた時間が空き、朝にゆっくりできますし、気軽に出社できます。靴擦れの心配もご無用です♪

好きな場所に住める (著:F7)

弊社では、今年から居住地の制度が変わりました。以前はオフィスに通勤可能な範囲に住むことが前提でしたが、日本国内ならどこにでも住んでよいことになりました。そのため、関東通勤圏内に住む必要がなくなり、会社とは離れた、安い家賃の場所に住めるようになりました。その分、貯金もしやすいと感じています。

東京の会社で働きながら安い家賃の家に住んで貯金したい、というのも、理想の人生設計を叶えるための手段でしょう。北海道出身の私は、IT業界の就職先が、地方になればなるほど少なくなることを痛感しております。そんな私が、北海道に住みながら東京のIT関連の会社で働けるのは、テレワークのおかげです。

どんな人も、生活に対する理想や憧れを持ったことが一度はあると思います。満員電車に乗って通勤したくない、雪の降る地方に住んで仕事終わりに趣味のスノボを楽しみたい、実家で地方に住む家族と一緒に住みたい。テレワークは、仕事面と生活面での理想を両立させるための一助になると思いました。

移動時間を気にする必要がない (著:S村)

今年に新入社員として入社をし、営業職として働いているS村です。営業職の私もテレワークでのお仕事が中心となっています。少し前だと営業職がテレワークだなんて想像もできなかったので、時代の流れを感じますね。
 今回は、そんなテレワークで営業のお仕事をしている私が感じる“テレワークのメリット”についてお話をしていきます。

 メリット:「移動時間を気にする必要がない」
  移動時間を気にする必要がないメリットは、2Gさんのところでも書かれているように、仕事終わりのプライベートの時間に充てることができることですね。
 その他にも、営業で遠方のお客様とお打ち合わせをする際に移動時間を気にしなくてもいいことから、柔軟性をもってスケジュールを組むことができるといったメリットがあります。テレワーク化になる前は、全国のお客様にお会いするために新幹線や飛行機に乗って移動する必要があったと思います。それが今では、テレワーク化が進んでいるお客様のところも多く、リモートでのお打ち合わせが基本となっています。
 つい先日の話ですが、福岡のお客様とお打ち合わせをした後に東京のお客様とお打ち合わせをしました。本来ならば新幹線で片道3時間かかるところを移動時間がゼロなので、ちょっとした疑問点の解消など際でも顔を合わせて行うことができています。
 以上のように、お客様とお会いするするにあたり、対面とは一つ違った観点からリモートワークのメリットを感じています。

ここまで、テレワークのメリットについてお話してきました。通勤時間や移動時間がなくなる分、自由に使える時間が増えることが大きなメリットだと集約できそうです。一方で、デメリットと感じてしまうこともあります。そちらは次回の記事にてお話しできればと思います。