2021年9月8日水曜日

2040年と娘の関係性

私事ですが一昨年娘が生まれました。この子が成人になる頃には世の中どうなるかと妄想してみました。



子供の成長

私事ですが、一昨年娘が生まれまして9月に2歳になります。2年間あっという間でした。夜泣き、寝かしつけ、オムツ交換、ミルクなどなど妻と協力し、なんとか育児をしてきました。最初は寝返りしたときに非常に感動しました。その後、ハイハイ、つかまり立ちをしたかと思えば、スタスタ歩いたり、階段を登ったり日々成長しているなあと実感します。今では単語をいうだけでなく自分がしたいことをはっきり言うようになったり、歌を歌ったりします。この子が18才の成人になるには2037年ごろになります。また大学を卒業する頃には2040年になります。まだまだ先だと思いながら、その頃どうなっているのだろうとふと疑問に思いました。

2040年には1438万人が減少

総務省統計局(2021年8月20日公表)の発表によると令和3年8月1日現在(概算値)の総人口は1億2530万人と統計がありました。2040年で調べると総務省自治行政局・地方制度調査会の発表では2040年には1億1092万人になると記載がありました。なんと、娘が大学を出るころには1438万人も人口が減っていることになります。現在でも東京都の人口は1406万人なので、現在の東京都の人口以上の人がいなくなることになります。想像できない人数がいなくなることになり、世の中がお先真っ暗なのではと思いとても怖いと感じました。

空飛ぶクルマも2040年には可能になる

しかし、成毛眞氏の著書「2040年の未来予測」では、空飛ぶクルマも2040年には可能になると書いてあります。他にもゲノム編集技術で難病の治療に光が見えたり、再生医療がパーキンソン病やアルツハイマー病を治すかもしれないなど希望的な予想も多くあります。もしかすると宇宙で生活することも一般的になってくるかもしれません。2040年ごろは人口が大幅に減っているというマイナスなこともありますが、科学技術のおかげで多くの問題が解決されそうです。


食べ物を3Dプリンターで自動で作る世界

また、科学技術・学術政策研究所が行った「科学技術予測調査」では、2040年ごろは食べ物を3Dプリンターで自動で作る世界が一般的になったり、ロボットに農業のコツを教えてもらいながら人間が作業したり、怪我をしていても健常者と同じように走れる世界になっていることを予想しています。ドラえもんで出てきたような世界が実現しているのです。そういった世界を今から想像するだけでもとてもワクワクします。

2040年にグルージェントは?

あと19年近くも先の話なのでどうなるかわかりませんがグルージェントのサービスもさらに発展し思いも寄らないサービス/製品に進化している可能性もございます。毎月のようにアップデートを繰り返しているので20年後は大きく進化していることは間違ないです!サービスを提供する側ではありますがサービスの進化や成長がこれからも楽しみです。

いかがでしたでしょうか。日々忙しいと思いますが、今後長い目でみて世界や社会がどうなるか、ふと考えてみてはいかがでしょうか。
(Tsukada)