2021年8月11日水曜日

Gluegent Flowで各部門の要望を実現できる?

数多くのワークフローサービスからGluegent Flowをご検討いただきありがとうございます。ワークフローを導入するにあたり、各部門ごとに要望や実現したいことが異なります。Gluegent Flowで各部門が抱える課題や要望の解決方法をご紹介します。

各部門の要望

部門によって要望が大きく異なります。それぞれ下記にご紹介します。

全て解決できます

上記にあるような要望は全てGluegent Flowで解決できます。下記で1つ1つ解説していきます。

経営者の要望

1.テレワークに対応し無駄な作業を効率化したい

Gluegent Flowはクラウド型ワークフローのためテレワークを導入予定の企業様で多くご利用いただいています。


2.DX推進により経費削減をしたい

業務の依頼確認報告など全てをワークフローに取り込み、申請・承認処理にとどまらないBPMツールとして、あらゆる業務での利活用でDXを実現している企業様もございます。会社によっては1600時間の工数削減に成功した企業様もございます。


3.意思決定の迅速化や透明性向上により会社成長のスピードを上げたい

誰がいつどのような承認や決裁、追記をしたのが、ログとして残りますので再確認の手間や、決裁のスピードが格段に早くなり結果として会社の成長が加速されます。


4.上場に向けて必要な内部統制を整備したい

ワークフローを導入することで稟議規定の整備などを行うため、内部統制の整備に繋がります。また外部監査法人向けの情報提供としてアーカイブ機能で全データをPDFで確認できます。


情報システム部門の要望

1.運用の手間を減らしたい

Gluegent Flowは、Google WorkspaceやMicrosoft365に連動しており、認証、ユーザー管理、組織管理の手間が減ります。ログインをGoogle WorkspaceやMicrosoft365に委ねているため、ID PWの管理や発行管理が不要です。


2.人事異動に伴う更新を楽にしたい

申請するモデルの承認者や決裁者を役職などのロールに設定しておくことで人事異動があっても、モデル自体に修正を加える必要はございません。また、グループキャッシュ更新プログラムにより並び順を定義するオーダーシートを前日にセットして、人事発令日に有効にすることもできます。


3.社外からも使えるようにしたい(オンプレからの脱却をしたい)

クラウドサービスとなりますので、 Google WorkspaceやMicrosoft365を利用できる環境下でしたら社外からも利用できます。ですが Google WorkspaceやMicrosoft365を社外から利用できないようにしている場合はログインができませんので利用いただけません。


4.紙保管や管理の作業をなくしたい

稟議原本、各種申請書原本の管理のため、大量のキングファイルを保管したり場所の確保をする必要はございません。クラウドにデータが全て蓄積され、ご契約期間中は全データにアクセスできます。


5.基幹システムへのデータ連携をしたい(CSVで)

タスクデータ一覧から検索条件に該当する申請の入力データ一覧をCSVでローカルのPCに保存することがきます。それによりデータを定期的に出力し基幹システムに取り込むとで連携が可能です。

監査部門の要望

1.決裁情報が改ざんされない状態で確認したい

全ての申請、承認、決裁などのアクションにログが残ります。また申請されたタスクはタスクデータ一覧で確認できます。また、外部監査法人向けの情報提供として、アーカイブ機能で全データをPDFで確認できます。


2.稟議規定に基づいた承認経路を実施してほしい

決裁金額ごとの承認権限の役職を経路に自動で設定が可能です。人事異動で取締役や部長が変わっても、稟議規定に基づいた申請のモデルを作成しておくことで人事異動があったも変更の必要がございません。

一般ユーザーの要望

1.紙による承認確認の手間を減らしたい(ハンコ出社なくしたい)

Gluegent Flowはクラウドサービスのため申請、承認、決裁が行えます。導入すればハンコをもらうための出社は不要になります。


2.スマホからでも申請や承認決裁がしたい

 ブラウザ限定にはなりますが、PC・スマホ・タブレットどの端末からもアクセスし、申請や承認決裁が行えます。


3.簡単に申請書を作成したい

入力項目が明確なフォームなので簡単に入力することができます。


4.メールで申請状況の通知が来て欲しい

自分が申請したり、フォローしているタスクは、GmailやOutlookに自動でアクションが発生したらメール通知されます。また、SlackやLINE WORKSとも連携しているため通知を飛ばすことができます。

いかがでしたでしょうか。ご導入いただいても各部門の要望を叶えることが確認できましたでしょうか。ご縁があって、ご導入いただきましたら、是非ともいろんな機能や用途でのご利用をしていただければと思います。

(Tsukada)