2018年1月16日火曜日

スマホでも自由自在!Gluegent の組織・共有アドレス帳

これまで、当ブログでは紹介してきませんでしたが、当社はGluegent Apps 共有アドレス帳という組織アドレス帳のクラウドサービスをご提供しております。とても人気のあるサービスで、多くのユーザにご利用頂いております。

G Suite や Office 365 でメールを書く際には、メールアドレスの補完機能や、自身でメンテナンスした連絡先などを使ってメールの送信を行っていると思います。Gluegent Apps 共有アドレス帳を利用すれば、全社的に管理された組織階層の中から、宛先を選択してメールの送信などを行うことができます。

以下で、当社の共有アドレス帳の特徴を幾つか紹介したいと思います。


転送や返信等の際も宛先入力が可能

当社の共有アドレス帳は、メールの新規作成時だけでなくメールの「返信」や「転送」時にも利用できます。それもメール編集画面から直接呼び出すことができ、効率的です。返信の際に社内のどなたかや、グループを追加したいケースはよくあると思います。追加するメールアドレスが分かっていれば簡単ですが、グループなどはついつい忘れがちでしょう。当社のアドレス帳があれば、階層構造から選んでいくだけで、簡単に宛先の設定や追加が可能です。

カレンダーやドキュメントでも宛先入力が可能

Google カレンダーのゲストや、Google ドキュメントの共有設定でも利用できます。設定時にはいちいち別のアプリケーションやブラウザのタブを開く必要がなく、直感的です。

組織階層は全社共通管理

組織階層は、情報システム部門等で一元管理します。また、手作業で管理する必要はなく、ADや基幹システムとも簡単に連携できるようになっており、効率的です。

独自にプロフィールを持てる

共有アドレス帳には拡張プロフィールを持つことができるようになっています。例えば、電話番号や社員番号などを拡張プロフィールとして持っておくことで、宛先検索などにも利用可能です。

多言語併記

プロフィールや名前を多言語で併記することができます。海外にも拠点がある会社さまなどでは、日本語の表記だけでは問題が出るケースがあります。組織や個人の名前表記を複数設定することが可能です。

スマートフォンで利用可能

iPhoneやAndroidで利用できるキーボード型のアドレス帳が利用できます。キーボードタイプなので、あらゆるアプリから呼び出すことができ、非常に便利です。スマートフォンでは、出来る限り「入力の手間」を省きたいものです。特にメールアドレスの打ち間違いなどは、気をつけていても起きるものです。Gluegent Apps共有アドレス帳があれば、メールアドレス入力の手間やリスクから開放されます。


簡単に当社のGluegent Apps 共有アドレス帳のご紹介をさせていただきました。G Suite をご利用される際には、是非ご検討ください!