2017年6月13日火曜日

クラウド型グループウェアを比較するとワークフローがキモになる

クラウド型グループウェアの導入を検討していると、G Suite(旧Google Apps) や Office 365 等の北米系のサービスに加えてサイボウズ Office や サイボウズ ガルーン、desknet’s NEO 等の日本製のクラウドグループウェアを並べて比較するような記事にたどり着くと思います。様々な見方があると思いますが、G Suite(旧Google Apps) や Office 365 は、メールやドキュメント共有、インターネット会議システムなどに大きな強みを持っている一方で、社内回覧やワークフローというキーワードに対しては弱点があるような状況です。

そもそも、北米の比較サイトなどを見てみると、BPM 等のワークフローに関連するキーワードは出てきません。グループウェアに日本で言うところのワークフローの機能が期待されているわけではないのがわかります。このような状況から、日本人から見ると北米のサービスはワークフロー機能が弱いというまとめ方になるのも理解できます。

弊社が提供するクラウド型ワークフローサービスGluegent Flow は、G Suite(旧Google Apps) や Office 365 と強力に連携するワークフローサービスとなっており、こういった弱点を十分に補えるものとなっています。

弱点を補うだけでなく、日本製のクラウドグループウェアのワークフロー機能との比較のみならず、オンプレミスのワークフローシステムと比較しても、かなり強力な機能を持ち合わせています。


自由なレイアウト、柔軟な「承認ルート」の設定、添付ファイル含む多彩な入力項目、細かな可視・編集可否設定など、一般的なワークフローシステムとして求められる機能は取り揃っています。

これに加えて、クラウドならではの強力な機能として、「クラウドサービス間の連携」が挙げられます。G Suite(旧Google Apps)版では、ワークフローで承認されたらGoogle スプレッドシートに自動的にレコードを書き出したり、Google Drive にファイルを作成したりなどの機能があり、ワークフローシステムと日常の業務を簡単に連携させることが可能です。

組織階層やアカウントの管理なども G Suite(旧Google Apps) や Office 365 と同期させることができ、ワークフローシステムのためのパスワード管理も不要です。弊社が提供する Gluegent Gate の Active Directory 連携機能を利用すれば、Active Directory でのアカウント、組織管理が可能となります。

G Suite(旧Google Apps) や Office 365 を利用中、もしくはこれから導入を検討されている皆様、是非ワークフローをご検討される際には、Gluegent Flow も候補に入れていただけますと幸いです。

機能の詳細資料のダウンロードやお問合せは、Gluegent Flow の製品ページよりお願い致します。
グルージェントは、これからも、より便利で素敵な機能をどんどんと提供していきます。