2016年12月6日火曜日

ワークフローがクラウドにある意味

Gluegent Flow は、クラウド型のワークフローサービスです。今日は、ワークフローがクラウドにある意味を改めて考えてみたいと思います。そもそも「クラウドサービス」自体が持つ一般的なメリットとして、導入企業の管理者がサーバの保守・運用をする必要がなくなるなど運用負担が軽減される点、常に最新の機能を利用することができる点、投資リスクが軽減する点などが挙げられます。

今日は、ワークフローだからこそクラウドにあることで特に価値が高まる点を考えたいと思います。


社外からも利用できる

クラウド自体が持つメリットのひとつではありますが、特にワークフローは社外から利用したくなるシーンが多いシステムです。出張の多い課長・部長が処理できないと、ワークフローが滞ることがしばしばあります。ワークフローがクラウドにあれば、承認・決済が社外から出来るため、滞りなくワークフローを進めることができるようになります。もちろん、社内等のオンプレミスのワークフローシステムであっても、社外からVPNで接続して利用することはできますが、クラウドであれば、社外からの利用が当たり前になります。

もちろん、弊社が提供する Gluegent Gate 等のクラウドセキュリティサービスを利用することで、社外から利用するユーザを限定することも可能です。

クラウドサービスと連携できる

ワークフローシステムの周辺には多くの細かい作業が付随するケースが多いです。例えば、特定の申請がまわって来たら添付されているファイルを特定の共有フォルダに置く、エクセルのシートに何かを記録しておく等々、クラウドにワークフローがあることで、こういった簡単な作業を軽減できる可能性が出てきます。現在の Gluegent Flow では、Google スプレッドシートという表計算のクラウドサービスにレコードを追加したり、Google ドライブというクラウドストレージに添付ファイルを自動保存したり等をクラウド連携機能として実現しています。今後も、このようなクラウド連携機能は強化していく予定です。



Gluegent Flow は、十数名の企業様から、数千名の企業様まで全社的に導入していただいており、シンプルなワークフローからある程度複雑なワークフローまで、簡単な操作で実現できるようになっております。今後も、クラウドならではの強みを活かしながら成長し、より使い易い便利な機能を提供し続けたいと考えています。ワークフローをご検討の際には、是非 Gluegent Flow もリストに入れても頂けるとうれしいです。