2016年8月9日火曜日

Gluegent Appsグループスケジューラ追加機能のご紹介

先日(7/28)、Gluegent Apps グループスケジューラの追加機能がリリースされました。日々のスケジュール確認に役立つ便利な機能ですので今回はそのご紹介をさせていただきます。



1.ビューのタブ化機能


グループスケジューラでは選択したユーザや施設の予定を1つのビューで表示していましたが、用途に併せて切り替えて表示させたいというご要望がありました。例えば、複数の部署を兼務している方は、それぞれの部署の業務にあったっている際、その部署のメンバーの予定を確認したくなります。従来だとビューが1つであったため、一度選択ユーザを解除してから、改めて別の部署のユーザを選択する必要があり、大変お手間をおかけしていたと思います。また、一度に多くのユーザ・施設を表示するような設定の場合、非常に見づらくなってしまうという課題もありました。

これらの課題を解決するために、いつも予定を見る必要があるユーザのビューを簡単に切り替えて利用できるためのタブ機能をリリースしました。このタブ機能を利用すると、タブをクリックするだけで見たいユーザグループの予定をすぐに見ることができるようになります。<

タブの追加方法は非常に簡単です。まず、「+」ボタンを押し、タブを追加します。


次に見たいユーザや施設の予定を画面上部のグループブラウザから選択し、予定を表示します。

上記では「営業1課」のユーザの予定を表示するタブを追加しています。これにより特定組織の所属メンバーの予定だけを素早く確認できるようになります。


またタブ名は自由に編集ができますので、組織名やプロジェクト等の名称を入力しておくとより分かりやすくなるでしょう。

2.予定のホバー表示

従来も予定名にマウスカーソルを重ねるとホバー表示していましたが、その内容を大幅に増やすように修正しました。表示される内容は日時、オーナー、作成者、会議室、参加者、通知時間、ビデオ通話リンク(ハングアウト用)です。

いちいち予定をクリックせずにマウスカーソルを重ねるだけで予定の概要が確認できますので、よりスピーディーかつ効率的にスケジュール確認できるようになります。

以上、先日リリースした機能をご紹介させていただきました。是非ご活用ください!